性依存と女性嫌悪の日々

何かありましたら、moke396@macr2.comまでメッセージ下さい。

相互理解

戦時中、慰安婦や強姦被害を受けた女性にとって、かなり辛い生き方を強いられて来たと思うけど


それは被害者が加害者に言うべき事で、


直接被害を受けていない女性が、現代の女性優遇社会の中で劣等な扱いを受けてる氷河期世代(45歳ぐらい)以下の年齢の男性に言うべき事では無い。


人は好き勝手な発言ばかりしていて、相手の立場など客観視が少ないと思う事が多い。


違いを理解しようとせずに、偏った価値観から正誤を判断して見ている。


偏った価値観で物事を見るから、思い通りにならない事に憤って、その感情から余計な事をして、


どんどん苦しいという感覚を自らの努力によって増大させて、苦しいのは○○だと何か別の対象にすり替える。


若者に金が回らないのは政治家の責任だと思うし、結婚し難いのはマスコミによる洗脳(結婚や子育てにはお金がかかるなど)だとは思うけど


自身の感情については、自分次第な場合が大きい。


外部からの刺激によって、頭の中にある知識や記憶から判断して、その判断から感情が起きる。


この辺りの整理整頓が出来ていないから、混乱しておかしな事をするようになる。


例えば、


政治家の政策で金が巡って来なくて、なのに昔の価値観で生きてきた奴らに馬鹿にされて、


考えた結果、納得出来ないから苛々という感情が出て


宅配業者が玄関に来た時のチャイムが引き金になって怒鳴るとか、コンビニで店員に暴言を吐くとか、家族に暴力を奮うとか、


苛々する原因と考えた結果の感情などが、全く関連性の無い相手に苛々をぶつけている。


八つ当たりなんだけど、何故八つ当たりするのかが


頭が混乱しているからよくわかっていない。


人に優しく接するには、まず相手の立場で生きた場合の苦しみを理解する事だなと思った。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。