性依存と女性嫌悪の日々

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考察

愛されている感覚の考察


無条件で認められて必要だと求められている感覚、


これを求めて実感したいというのが、私にとっての人生だと思った。


何故なら、これと逆の事が起きて体験すると物凄く苦痛を感じて、寝込んだり死にたくなるから。


例えば、人間関係で邪険に扱われる事。


私の存在を認めずに、いなくても構わないとか。


女性から他の男の話をされるとか、私の関わっていない友人と遊びに行った話をされる(相手の性別関係なく)、仕事の面接で不採用になる、クレームをつけられる(内容によるけど)、警察に因縁をつけられるなど。


これらに対して、尋常では無い苦しみと怒りがあった。


これらの原因を追求すると、


虐待という経験から、無条件で存在を認めて貰えない事から認められたいという渇望が歳を重ねる度に大きくなっている。


本音を語って愛された実感の無い人は、嘘をついたり誤魔化して偽りの自分を演出したりする。


私は嘘や偽りで愛された経験も無いので、特に嘘や誤魔化しはせずにストレートの思った事を告げるようにしている。


どちらにしろ、苦しみがやっぱり多くて


安心、平和、穏やか、という感覚で長くいる事が難しい。


ではどうすれば良いのか?と考察してみる。


これは、感覚であり納得出来るかどうかなので


1人でいても愛されていると実感して納得出来る可能性もあるし


多くの女性と付き合っても納得のいく感覚を得る事が出来ない可能性もある。


環境に恵まれていても、根本的な原因を知らずに、他人に認めて愛されている感覚を得る前に自分で自分自身を認めて肯定していないと、どんなに恵まれた環境にいても、自ら破壊してしまうだろう。




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