性依存と女性嫌悪の日々

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0時19分

例えば、お肉が食べたくなったので買いに行く。


周囲の人が気を利かせて、どこそこのお店が美味しいとか安いとか、この本に様々な情報が書いてあるよと教えてくれる。


そして、家電量販店に行ってジューサーを買い、スーパーで林檎を買う。

 

家に帰ると家族が、『お肉食べたいんだよね?』と聞くと『そうだよ』とはっきりと答える。


最初からそう言ってるのに、なんでこんな事を言うんだと苛々してくる。


箱からジューサーを取り出して説明書を丹念に読み、選びに選びぬいた林檎を包丁で切った。


そしてジューサーを用意して、切った林檎を入れていく。


大きな音と共に、ジューサーが回転して林檎が絞られていく。


コップに絞られた林檎が出てきて、新鮮な林檎ジュースが出来上がった。


コップに口をつけて飲み、溜め息が漏れる。


なんでこんな事になったのだろう…、


私はお肉が食べたかったのに…


望まない結果になったのは、社会が悪いからだと思った。


家族が支えてくれたなら、こんな事にはならなかった。


このように、はたから見てると完全に頭おかしい事をしていながら本人は気づいていない場合がある。


現実を見ずに、頭の中の妄想の方を採用するのは、不安と恐怖からの逃避だろう。


例え無意識であれ、自分の選んだ結果が反映されるだけ。


母もこのタイプで、父との結婚、そして子供に対する対応は子供を駄目にすると母の姉や母から言われていたのに、全く変えずに突っ走ってきた。


だから、兄は引きこもりとなり母は未だに兄の世話をしている。


そして、何故良い歳して自立しないのかと愚痴っている。


私の場合、


お肉屋へ向かおうとしたら、監禁されてスーパーへ行けと暴力を奮われてきた感じだ。


常に真っ直ぐに素直に生きたくて、それを物理的に精神的に邪魔されてきた。


だから、違和感と疑問だけが強くなった。


全く納得のいかない結果でも、誰かが代わりに責任を取る事など無いから、自力で納得がいくように矯正しなければならない。


そんな行為に、多大な時間をかけてきた。


いい加減、もう疲れたよ。


世間では、周りの助言を無視して突っ走った人と、犯罪に巻き込まれた被害者である虐待被害者は同等に扱われるから。

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