性依存と女性嫌悪の日々

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国家権力による犯罪行為

政治経済もそうだけど、権力のある組織に無名の一市民は対抗出来ない仕組みが出来上がっている。


まともな政治団体が誕生して、世直しするようになったところで、その頃には私は老いて死が間近になってるだろうし、彼らが死んで再び狂った世の中になるだろう。


人と言うのは堕落し続ける生き物で、堕落というのは


自分さえ良ければ良い、その為に他者が苦しもうが死のうが関係無いというのも含まれるから。


だから、


権力のある組織を変えようとするのではなく、自分や家族が権力のある組織に目をつけられて被害に合わないようにしようと努力する方が現実的だ。


権力のある組織からの被害、


例えば警察による自白強要など含めた誤認逮捕や司法による冤罪事件、


大きな企業による被害、例えばJRの脱線事故や東電の人災とか。


最近思うのは、これら全て自分の思考次第で被害に合わない又は最小限に出来る気がする。


引き寄せの法則は、金を得たいとか物理的な事に関心がいきがちだけど


人との出会いや病気なども含まれる。


当然、犯罪被害にも。


例えば、こんな話しがある。


高齢の女性が夜に家で寝てると、強盗が入り彼女に刃物を突きつけた。


女性は、泣き叫ぶ事も抵抗する事も出来たけど


強盗に哀れみをかけた。


何故強盗するのかと問い、相手を刺激しないようにゆっくりと


強盗しても苦しみは減らずに増えるだけ、他にも選択肢がある筈だから他の道を一緒に探そうと言った。


強盗は彼女を殺す気だったけど、彼女の対応に殺害を思い留まり、家を出て行った。


その後、強盗が改心したとか真面目に頑張ってるかなどわからないし、そう簡単に変わるぐらいならはじめから強盗などしていないだろうけど


ここで言いたいのは、被害に合っても最小限で抑える事が可能だと言う事だ。


泣き叫んだり抵抗していたら、強盗は躊躇わずに殺害していただろう。

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