性依存と女性嫌悪の日々

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18時12分

現象→思考→判断→感情→行動


必ず、このような順番になっている。


例えば、


誰かに馬鹿だと言われた(現象)→馬鹿と言われた事について考えた。(思考)→過去の記憶などから、馬鹿は侮辱用語だと判断した。(判断)→侮辱された事で苛々してきた。(感情)→取り消せと言い返した、又は暴力を奮った(行動)


全ての人間関係や物事は、必ずこのような順序を辿る。


人は、自分への拒絶反応は生命の危険と判断し勝ちだから、物凄く怒りの感情が起きて何かしなければならないと行動してしまう。


ここに疑問を持たずに、当然だという思いから行動したのが犯罪者として捕まったりする。


以下のようにする事も訓練次第で可能である。


誰かに馬鹿にされた(現象)→特に考えずに終わり。


誰かに馬鹿にされた(現象)→馬鹿と言われた事について考えた。そして、何故この人は私を馬鹿にしたのだろう?何か嫌な事があったのかな?(思考)→言い返す必要も感じ無いから、スルーして終わらそう。(判断)


誰かに馬鹿だと言われた(現象)→馬鹿と言われた事について考えた。(思考)→過去の記憶などから、馬鹿は侮辱用語だと判断した。(判断)→侮辱された事で苛々してきた。(感情)→でも相手は上司だし、言い返す訳にもいかない(思考と判断)→我慢する(行動)→なんでこんな奴に馬鹿にされなければならないんだ?(思考)→苛々する(感情)→我慢→繰り返し、体調が悪くなる。


感情までいってしまうと、次の行動に繋がりやすいので、思考から判断の間に、別の捉え方をすれば、その後の不快感情には繋がらずに、結果不快に繋がり余計に揉め事が起きる行動を取る必要性がなくなる。


そして、可能な範囲で現象も減らす事は出来る。この場合なら、私に馬鹿という奴とは距離をおくようにするとか。


会社の上司や顧客など嫌な相手でも付き合わなければならない場合もあるし、親しい友人でも時には感情に支配されて気に入らない事をされる事も有るので


私は自由に出来る思考と判断を変えて、感情に繋げないように心がけると決めておいた方が良い。


感情までいってしまうと、どうしても苦しくなるから。

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