性依存と女性嫌悪の日々

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0時43分

70代の母は、癌の手術を受けた経験があり年齢的にも体は衰えてきている。


そんな母の兄が入院したらしく、見舞いに出かけた。


大阪から滋賀県まで、それなりの距離だし、駅から病院までもバスかタクシーが必要な距離だそうだ。


そんな母に、いつも通りに帰りはマクド買って来いと41歳の引きこもり兄が言っている。


朝早くから滋賀まで行って、日帰りで帰るから疲れる。そんな母をいたわらない兄は色々とぶっ壊れてるなと思う。


兄の頭が悪いとは思わないけど、父からの虐待経験や在日コリアンによる犯罪被害がトラウマとなり、処理しきれずに見動き出来なくなっている。


社会では母のように、無条件で自分に合わせてくれる人はいない。


だからといって、他人に合わせてばかりいると、ストレスで疲れ果てる。


合わせてくれる人と合わせる行為のバランスが大切だ。


本来なら、親など家族が家では合わせてくれて、学校や社会では合わせる行為をしてバランスを取り、他人の一部は友人となって合わせてくれたりもする。


私の経験上、家族が合わせてくれるのが当たり前で、合わせる行為だけしか見ずに精神が不安定な私を馬鹿にしてくれる人がかなり多かった。


当て嵌める公式から間違えているので、彼らは算数が不得意だろう。


家というのは安らげる場で、休んで社会で働くものなんだけど


虐待する親が家庭にいてると、社会で働いて疲れて、家では奴隷となって疲れ果てて、そして再び社会で働くのだから


壊れない方が不自然だ。


大切なのは、どちらが重要だとかいうのではなくバランスだ。


合わせてくれる人、合わせる行為、どちらかに偏らずにバランスを取らないと、嫌われて人間関係が壊れるか精神の方が壊れる。

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