性依存と女性嫌悪の日々

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マネーゲームというクソゲー

ビジネス書を幾つか読んでみた。


殆どは、この期間で幾ら儲けるかを基準として書いてある。


幾ら儲けるかではなく、いかに苦しみなく生活するかを基準として、収入が少な過ぎると苦しいから稼ぐという考えの方が私にはしっくりくる。


マネーゲームには終わりが無く、当然満足感よりも不安や恐れの方が遥かに大きい。


敵とみなしてどう攻略するかとか、どのように味方につけるかとか、


敵と味方というのは見方によって変わるので、明らかな線引きが出来なくて、


終わりの無い金儲けに執着して苦しみ、敵や味方という勝手に決めた概念に苦しむ事になる。


マネーゲームは、所詮ゲームなので楽しめる人だけがすれば良くて、わざわざしなければならないものでは無い。


人それぞれ価値観も現状も違うし適材適所というものがある。


ドラクエ3に例えたら、アリアハンで勇者として産まれた人だけが魔王倒す度に出れば良いだけで


ある人は道具屋、ある人は宿屋、ある人はルイーダの酒場で声をかけてもらう事なく飲んだくれてるのが、ストレス少なくて楽しい場合もある。


私の場合は環境が悪過ぎて、いきなりリムルダールに産まれた気分だ。あるいは、両親共にメダパニくらってる状態で毒の息を吐きまくってるような感じかな。


周りが強敵過ぎて、身動き取れない。


現実社会でみたら、学歴とか資格とかコネとかがなさ過ぎるのだ。


社会は金というものを絶対の価値基準とした制度を押し付けるから、こんなにも精神病が増えてるのだろう。


金が無ければ無い自分が惨めで苦しくて、金があれば金が有るのになんでこんなにも苦しいのか理解すら出来ないだろう。


そして、その苦しみをなんとかしたくなって


金が無い人は奪うようになり、金がある人は他の人を見下して傷つけたりする。


結局は、誰かの決めた勝手な価値観に縛られて苦しみ続ける。


これらが繰り返し続けて、どちらかの立場から見るのかだけ変わるのが人生だと思う。

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