性依存と女性嫌悪の日々

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幸せとは?

幸せというのは、苦しみが無い状態だと思う。



今苦しくなければ幸せで、今苦しければ幸せでは無い。



その、苦しくない状態になる方法が欲を満たす為に追いかけるのではなく、欲を減らして行く事だと思うのだ。



何故なら、欲を満たす過程で必ず苦痛がセットになっているから。



例えば、グルメな奴って幸せなのだろうか?



極端でわかりやすいのだと、美味しんぼの海原雄山などは食材や調理法如きに精神が乱れて苛々している。



これが良いと決めつけたら、他の事全てに精神が乱れて苛々という苦痛が起きる。



良いとか悪いというのは、自分で勝手に決めつけてる事が殆どだ。何故なら、それをしてもしなくても死ぬわけでは無いからだ。



一流レストランのフルコース、ラーメン、コンビニ弁当、ファーストフードなど全てが同価値なら



何かが食べられるから幸せとか、何かが食べられないから苦しいという事も無くなる。



何を食べても苦しく無いという状態は、苦しみが無いのだから幸せと呼べる状態だと思うのだ。



幸せとは、何かと比較してどうこう言う事では無く、状態を言うから。



性欲も同じだと思う。



美人とか不細工とか、何かと比較して勝手に決めつけているだけだ。



それに、殆どの不細工は化粧や髪型でみれるようになる。



美人でもやがては飽きて見慣れる、同じように不細工も見慣れる。



不細工と美人をわざわざ比較したら美人を選ぶだろうけど、そもそも比較して決めつける必要性など無い。わざわざ、必要のない事をして苦痛を生み出している。



女と話すと、



例えば、モデルと比較して脚が短いとか言って苦しんでいる。顔立ち、髪質、取り巻く環境など部分的に比較して決めつけて、その結果は苦痛でしか無い。



女(特にガキ)がアイドルになりたいと言い、みんなを笑顔にしたいと言ったところで、本音は自分がちやほやされて笑顔になりたいからだ。



自分が他人に嫉妬して不快になるように、自分が活動して有名になればなる程に、自分に嫉妬して怒り狂う人が増える事については無視している。



このような女の欲を煽られてAV出演者が増えてる。そして出演する多くの女は、やっぱり苦痛なんじゃ無いかなと思う。



人前でセックスするかどうかでは無く、したい事が出来ないとかしたくない事をしなければならない事が増えていくという点で。



アイドル活動で好みで無い男を引きつけて嫌な仕事をしたり、仕事を得る為に枕営業したり、そして一定期間ちやほやされて年老いて相手にされなくなる。



これを幸せと呼べるのか疑問がある。



過去に、輝いて見えるアイドルが自殺しているのは、やっぱり苦しいからだろう。精神薬やアルコールで誤魔化して活動している人はかなりの数いそうだ。



テレビやライブ活動で不特定多数ではなく、極少数にして、友達や家族だけ、最後は自分が自分自身を肯定しているから他者からちやほやされる必要など無いという方向を目指した方が苦痛が少なくて、結局はトップアイドル以上の精神的な安らぎが得られるのじゃないかな。



自己肯定ならば、年齢制限も無いし。



妄想や幻想に囚われて、現実よりも妄想や幻想を重視して、そして現実が疎かになって、結局は苦痛が増していく。



凄く馬鹿げているように見えるのだ。



幸せを追い求めて不幸を目指しているように見えるから。



若い男は、数多くの女とセックスして100人斬り1000人斬りを目指そうとしたりするけど



時間、環境、金、体力など何らかが原因で叶わないから苦痛を得る。



そして叶えたところで、それは幸せと呼べるのだろうか?



セックスしてる時は短くて、殆どの時間は違う事をしている筈だから、していない長い時間は不幸では?



依存症になって、していないと不安で、セックスは一瞬で終わり、再び違う女を求めていく。



いつ苦しみから解放されて幸せと呼べる状態になるのだろうか?



女とうんこが同価値ならば、わざわざ追い求める事もしないし、近寄って来ても嬉しくない。



環境に恵まれ過ぎてるギャルゲーの主人公ですら悩み苦しんでいるのだから、



女と関わる事によって幸せな状態になるというのは矛盾している気がする。

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