性依存と女性嫌悪の日々

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もう物理的には父と関わらなくてすむ

父が退院すると鬱陶しかった。彼は自分がするべき事を他人にさせる。責任転換ばかりだった。


よく喚いていた。



直接言うと殴られるというのはわかったようで、ものに八つ当たりで、病気を理由に



『しんどい、しんどい〜』、『寒い〜』、『苦しい〜』…などと何度も何度も何度も…喚いていた。


私は暴力が嫌いで、話せばわかるという妄想をしていた。でも現実は、殴らなければわからない頭のおかしい奴というのは存在している。


体罰が駄目なのは、話せばわかる相手に暴力を奮うからだ。それに、話してもわからない奴には暴力どころか無視している。



父は人の気分を悪くさせる言葉を延々と吐き続けていた。



物凄くうざくて気持ち悪くて、例えるなら非常に鬱陶しい酔っ払いが自分の部屋にずっといてると思えばわかりやすいだろう。



兄が久しぶりに大声で怒鳴っていた。



そして父の返しは



『病気だから仕方ない。お前は健康だから病人の気持ちがわからない。』



と刺されても仕方ないと思える発言をしていた。



これがわからないのは兄ではなく、父本人である。



私は兄が嫌いだけど、犯罪など他人に迷惑をかける事はやらないから、適切な環境で育っていたら引きこもりなどやっていないだろうな。



私の知る限りでは、物心ついた時から父は頭おかしくて



父という存在(トラウマ含む)に束縛されて未動き取れずに、何十年も同じ事ばかり繰り返している事に兄はやり切れない悲しみを抱えているような気がした。



本当に病気で苦しかったら、救急車を呼ぶから、父は構って欲しいから



要は自分の苦しみを解消するのが家族の役目だと思っているから、こういう言葉を連呼して、早く私の為に何かをしなさいと言ってるのだ。



昔からそうで、歳だからとか病気だからと言い訳していた。



若く肉体がそれなりに健康な時から父の言動は変わっていなくて、熱がありPTSDで夜中は悪夢で叫ぶ子供に暴力を奮っていた。



本来なら、結婚して子供を持つ時に精神的に成熟(子供に危害を加えない程度には)しておかなければならない。



更に、母が父を甘やかせていたから被害は私や兄に及んだ。



精神が狂っている父に、自己努力で父親が出来ると思い込んでいた母が被害を大きくしている。



子供に被害が及ばないように、母は父を厳しく躾けるか離れる事を選ぶべきだったのだ。



ある意味では、母との結婚は父にとっても良くなかったと思える。



母相手だから、学ぶ機会が無かった。



言い訳探しに必死で頭を使い、直視せずにこう言う相手が悪いと決めつけるだけだから。



一応、兄をフォローしておくと



父に言い返しても暴力は奮わないし、掴みかかったりもしない。しんどいと言うから救急車を呼んであげると言っていたぐらいだ。



父は構って欲しいから言ってるだけなので、今病院に行きたいのでは無い。



この辺りの父の心理については、母も兄もわかっていないように思えた。



父への正しい接し方は、



父が喋る度に『黙れ』、『喋るな』、『煩い』と上から叩きつけるように怒鳴ってあげる事だ。



自分のしてる事が理解出来ないのだから、これをするとこう返されるという程度にわかりやすく接して上げなければ



喚いていたら家族が何かしてくれると、より強く思うだけになってしまうから。



教育とは、言いなりになる事では無いから。

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