性依存と女性嫌悪の日々

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適材適所

人それぞれ得意分野と苦手な分野が有るから、得意分野で人の役に立ち、苦手な分野は得意な人に補って貰えば良いと思っている。


けれど、今の社会はそうはなっていない事が多い。


政治家は金が有るのに貧しい人には分け与えずにもっと寄こせと税金を上げる事ばかり熱心だし、


年寄りは若者に席を譲り知恵を与えてサポートすれば良いのに、まだまだ頑張れると頑なに居座ろうとしてる。


だから国民(特に若者)の労働意欲が減っている。働けば罰金(所得税)を取られるし、働いて稼いだ金で買い物しても罰金(消費税)を取られるから買い物をする事に抵抗を感じている。


だから年寄りをいたわろうというより、邪魔者という認識をしてる人も増えている。



女性は、女性の社会進出が進んでもそれによる男の被害は完全に無視している。わかりやすく言うと、女性を一人採用すると男性を一人採用しないと言う事になり、その男性の結婚機会や子を持ち育てる機会を奪っているという結果になっている。


私が不景気真っ最中で泣きながら吐きながら仕事を探している時、「女性なら採用したい」、「女性しか募集してない」と数多くの面接官に聞いた。数えきれないほど聞いた。


無視しているというのは、では自分よりも低収入でも気にしない価値観を根付かせようと動く事が無いと言う事。加えて、男よりも圧倒的に勝っているコミュニケーション能力で被害にあった男を立てるのではなく追い込んでいる。


だから、女を誘う男が減り、少子高齢化となっている。少子高齢化の責任が全て女性にある訳では無いし、女性に責任があっても選挙権の無い未成年には殆ど無いだろう。


問題としてるのは、得意分野で苦手な人の役に立とうとしているのではなく、苦手な人を更に追い込んでいるという事だ。

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